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愛知の旅           犬山市

明治村日本赤十字社中央病院病棟
めいじむらにほんせきじゅうじしゃちゅうおうびょういんびょうれん
愛知県犬山市大字内山1 明治村
旧所在地 東京都渋谷区広尾


 明治村日本赤十字社中央病院病棟は皇室から下賜された渋谷の御料地の一部に明治23年(1890)に建設された建物です。西南戦争の際、敵味方の区別なく傷病兵の救護に当たった博愛社が日本赤十字社のはじめで、明治19年(1886)にジュネーブ条約に加盟しました。
 建築面積は285平方mで、木造平屋建、寄棟造り、桟瓦葺きで、棟に換気塔3つが載っています。軒飾を巡らし、外壁はドイツ下見、腰周りにハーフティンバー風の柱型、筋違(すじかい)などを付けています。レンガ基礎を高く積んで高床の建物になっています。
 ドイツのハイデルベルグ大学病院を模して2階建レンガ造で造られた本館を正面に据え、背後中央に大きな中庭を設け、その廻りに病棟を配していました。病棟の端にある便所とともに、平成16年(2004)に国の登録文化財に指定されています。


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