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愛知の旅       名古屋市中区

大須観音
おおすかんのん
愛知県名古屋市中区大須2−21−47
Tel 052-231-6525


 大須観音はもともと尾張国長岡庄大須郷(現在の岐阜県羽島市大須)にあった寺を徳川家康がそのあらたかなる霊験ゆえに当地に移したということです。以後、門前に大須商店街が発展し、名古屋屈指の繁華街となりました。
 正式には北野山神福寺宝生院といい真言宗のお寺ですが観音様と呼ばれ親しまれています。たくさんの鳩が参拝者を歓迎してくれます。 本堂は戦災で焼失しましたが、昭和45年(1970)に再建されました。
 大須文庫には国宝の古事記写本などの和漢古書を1万5千冊所蔵しています。古事記3帖(国宝)、漢書食貨志1巻(国宝)、ちょう玉集2巻(国宝)、翰林学士詩集1巻(国宝)、将門記(重文)など貴重な本が残っています。

 大正琴の発明者の森田吾郎(本名・川口仁三郎)は明治7年(1874)に大須門前町の旅館「森田屋」の息子として生まれました。楽器製造業の傍ら一弦琴と明笛の奏者でもありました。日本と西洋音楽の音階を同時に出すために二弦琴にピアノキーを応用して作った大衆楽器の大正琴を作り出しました。後に三弦に改良しました。9月9日を大正琴の日として、毎年、多くの愛好者によって大正琴大祭が開催されています。
大正琴発祥の地


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