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愛知の旅       岡崎市

岡崎城
おかざきじょう
愛知県岡崎市康生町561 岡崎公園内
Tel 0564-22-2122


 岡崎城は天文11年(1542)松平竹千代(徳川家康)が生まれた城です。康正元年(1455)三河守護代の西郷稠頼(つぎより)が築き、加茂郡松平郷の松平氏が西郷氏と縁組みして岡崎城に入りました。大永4年(1524)に安祥松平氏の清康が三河を支配しました。
 清康は家臣に殺害され、その子、忠広は今川・織田に挟まれ今川家の属領となります。忠広は子の竹千代(徳川家康)を人質に出さなければなりませんでした。
 今川義元が桶狭間の戦いで討死すると、岡崎城を家康が獲り返し、松平家は再び自立することができました。元亀元年(1570)、家康は本拠地を遠州浜松城に移し、城を長男の信康に譲りました。その後、信康は織田信長によって自害させられました。
 天正18年(1590)、徳川家が関東に移封させられると、田中吉政が城主となりました。関ヶ原の戦いの後は本多氏・水野氏・松平氏など徳川家の中でも家格の高い大名が城主となりました。
 岡崎城は明治6年(1873)から7年にかけて取り壊しとなりました。昭和34年(1959)に3層5重の天守閣と井戸櫓、附櫓が86年ぶりに復元されました。平成元年(1989)「日本の都市公園百選」に、平成2年(1990)には「さくらの名所百選」に選ばれています。
 二の丸能楽堂、巽閣、茶室葵松庵と城南亭、からくり時計、徳川家康公銅像、龍城神社、元康像、五万石藤などみどころがいっぱいです。
本多忠勝公之像


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