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愛知の旅           岡崎市

随念寺
ずいねんじ
愛知県岡崎市門前町91ー1
Tel 0564-22-5481


 仏現山随念寺は浄土宗のお寺で、永禄5年(1562)、徳川家康が祖父・松平7代清康とその妹の於久の菩提をとむらうために創建しました。
 開基は松平家・徳川家の菩提寺である大樹寺の15世の磨誉魯聞(まよろぶん)上人を招聘しました。随念寺という寺号は於久の法名随念院からつけられました。
 於久は、家康の第2の母というべき存在で、家康が生母 於大と生き別れをして以来、家康を養育しました。清康は、天文 4年(1535)、尾張への勢力拡大を狙った守山の陣中で、家臣の阿部弥七郎に惨殺されています。本堂裏手にある清康と久子の廟所があります。
 本堂は元和5年(1619)、22代将軍秀忠によって再建された建物です。三河浄土宗本堂の中では最古のものといわれています。庫裡・書院は明治6年(1873)に額田郡へ移され、額田郡第一番小学岡崎学校、町立岡崎高等小学校の校舎として使われました。


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