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石川の旅と歴史
石川の旅        羽咋郡志賀町

ヤセの断崖
やせのだんがい
石川県羽咋郡志賀町笹波
Tel 0767-32-9341


 ヤセの断崖は松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台となり、一躍有名になった場所です。高さ35mの険しい断崖絶壁で、この先端に立つと足が震える感じです。
 平成19年(2007)3月、マグニチュード6.9の能登半島地震が起こりました。突き出ていた「ヤセの断崖」は崩落してしまいました。翌年3月末まで立ち入りが禁止されていましたが、現在は、安全な場所に展望台が造られ、そこから景色を眺めるようになっています。

「ゼロの焦点」
 鵜原禎子の夫が赴任先の金沢で失踪します。失踪のなぞを解くため、尋ね歩く禎子は、夫が別姓を使って、別の女性と能登で同棲していたことを突き止めました。夫の失踪のなぞが解き明かされるにつれ、関係者が次々と不審な死を遂げます。
 それらは、売春婦だった過去が世間に知られるのを恐れた社長夫人の佐知子による殺人であると確信します。禎子と佐知子は能登金剛のヤセの断崖で対面します。そして、佐知子は、日本海の夕暮れが迫る荒海に、ひとり小舟で向かいます。


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