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石川の旅と歴史
石川の旅        輪島市

輪島
わじま
石川県輪島市


 「輪島」という文字が歴史に登場するのは、室町時代(1393-1572)の中頃のことです。
それ以前の古墳時代に、大陸の人々が能登を「倭島(わのしま)」と呼んだ言葉がその語源といわれています。輪島塗と輪島朝市が有名です。

 「輪島塗」は高級塗物として有名です。「輪島地の粉」(わじまじのこ)は、寛文年間(1661-1673)に発見されたと伝えられています。天正年間に、前田利家が能登巡行の際に「地の粉」を作っているところに立ち寄っている史実なども残っています。
輪島塗
 「地の粉」はそれ以前から輪島塗に使われていました。この「地の粉」が使われるようになって、輪島塗の最大の特長である丈夫ではげにくい漆器が出来上がっていったのでした。
輪島の夕焼け

 輪島の朝市は、岐阜県の高山市、千葉県の勝浦とともに日本3大朝市の一つとして有名です。輪島朝市は通称「朝市通り」と呼ばれている約360mの商店街で毎朝行われていて、今では200以上の露店が立ち並び、たくさんのお客さんが訪れています。
輪島朝市
 輪島の朝市の歴史は古く、平安時代から行われていたという文献があり、千年以上の歴史がある市です。神社の祭礼日などに生産物を持ち寄って、物々交換しあっていたのが市の始まりだといわれています。それが、室町時代には毎月4と9の付く日に市が開催されるようになり、明治時代には毎日、市が立つようになりました。
輪島朝市


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