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信州長野の旅と歴史
信州の旅        安曇野市

光の五社
ひかりのごしゃ
長野県安曇野市明科光山岸697−イ
Tel 0263-82-3131 穂高総合支所商工観光部


 光の五社の社殿は古くは犀川(さいがわ)べりの字古宮の地に鎮座していました。安永8年(1779)に犀川の洪水で崩落の危険が生じたため、現在地の字山岸に遷座されました。
 旧本殿は明治35年(1902)の火災で焼失したため、明治44年(1911)に再建されました。正面3間、側面2間の大杉の入母屋造り、銅板葺きです。正面屋根には大きな千鳥破風、向拝には唐破風をしつらえ、向拝、軒下、縁下には組物を多用して、豪華な建物となっています。
 建物全体にわたって施された彫刻は、諏訪立川流の清水虎吉の最晩年の作です。虎吉は松本市清水に住み、立川専四郎富種のもとで修行し、立川流の奥義を受け継ぎました。「うずらと粟」の彫刻などは見事です。
 光の五社の本殿は明治44年(1911)に建てられた本格的神社本殿建築で、平成20年(2008)に安曇野市有形文化財に指定されています。


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