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信州長野の旅と歴史
信州の旅        長野市松代町

大林寺
だいりんじ
長野県長野市松代町松代1224
Tel 026-278-2878


 大林寺は真田昌幸夫人の山之手殿(寒松院)の墓所です。元和8年(1622)、初代松代藩主・真田信之が上田から松代へ移封となった時に上田の大輪寺から母の山之手殿の霊を分霊して松代に建立しました。松代藩の家老をつとめた矢澤家や恩田家の墓もあります。
 大林寺の境内には、松代の民話に出てくる「田掻き地蔵」があります。ある年のこと、お寺のご朱印地ではお手伝いの人たちの手で田おこしをして、後は田掻きを待つばかりとなっていました。突然、集中豪雨がきて町は水びだしとなりました。
 騒ぎで人が集まらず困り果てていると、若者6人がやってきて、泥だらけになって田掻きをしてくれました。その話を和尚が感心して聞いていると、誰かが六地蔵の頬に泥が付いていることに気付きました。手伝ってくれた若者たちとは、実はこの寺の「六地蔵」だったのです。以来、大林寺の「六地蔵」は、人助けをする地蔵として語り継がれることになりました。


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