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信州長野の旅と歴史
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小林家住宅
こばやしけじゅうたく
長野県長野市稲里田牧784−1


 小林家住宅は犀川沿い川中島地方の穀倉地として栄えた地区の元庄屋の邸宅です。小林家住宅の主屋、正門、北蔵(味噌蔵・文庫蔵)、燻蒸蔵は国登録有形文化財に指定されています。
 主屋は明治37年(1904)に建てられました。瓦葺き、入母屋造りの2階建ての大規模農家で、南面正面に入母屋造りの式台玄関を付けた重厚な造りです。正門は薬医門形式で、瓦葺きです。明治時代中期に建てられました。
 北蔵(味噌蔵・文庫蔵)は明治時代中期に建てられたもので、主屋の背後に位置しています。文庫蔵は桁行2間半梁間2間、味噌蔵は桁行5間梁間2間半です。燻蒸蔵は明治時代中期に建てられたもので寄棟、金属板葺きです。
 小林家住宅にはたくさんの昔の貴重な武具、漆器、焼き物、古書、地図などが展示されています。真田幸村や信之の自筆の書なども見ることができます。


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