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信州長野の旅と歴史
信州の旅        長野市松代町

旧松代藩鐘楼
きゅうまつしろはんしょうろう
長野県長野市松代町松代片羽166
Tel 026-278-2308 松代文化施設等管理事務所


 旧松代藩鐘楼は真田信之が上田城から移り、松代藩主となってまもない寛永元年(1624)に設けたものです。嘉永2年(1849)、佐久間象山は日本で初めて電信機を作り、伊勢町御使者の居館からこの鐘楼まで電線を架けて通信に成功させました。
 昼夜の別なく一刻(約二時間)ごとに鐘を鳴らし時刻を知らせました。また非常の際にも鳴らしたようです。現存する鐘楼は、亨和元年(1801)に再建されたものです。 
 鐘楼は城下町の度重なる大火で、享保2年(1717)、天明8年(1788)、寛政12年(1800)の3回類焼にあいました。初代、二代の鐘は焼損し、文化3年(1806)に作られた鐘は松太平洋戦争中に供出され、平成3年(1991)にようやく旧鐘の寸法や重量をもとに復元されました。


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