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信州長野の旅と歴史
信州の旅        長野市

旧長野県庁舎
きゅうながのけんちょうしゃ
長野県長野市大字上ヶ屋字麓原2471−8
Tel 026-239-2211


 旧長野県庁舎は戸隠バードラインで長野カントリーを少し過ぎた戸隠側の飯綱高原に移築されています。カラマツ林の中に赤い屋根に白壁の木造2階の建物が長野県自治研修所として現役で使用されています。
 初代県庁舎は長野市西長野の信州大教育学部北側にありました。明治41年(1908)5月に火災で焼失し、旧長野県庁舎は2代目として、大正2年(1913)に現在県庁がある場所に建立されました。
 飯綱高原に移築されたのは昭和40年(1965)で、当初はホテル「明鳥閣」として使用されたそうです。その後昭和48年(1973)現在の研修所として生まれ変わっています。
 旧長野県庁舎は木造2階建て寄棟で、外壁は白漆喰で仕上げられた建物です。建物は左右対称で、中央に大きな御影石の車寄せを構えた威厳のある外観です。車寄せは角柱と円柱の三本柱が四隅を支え、上部には意匠が施されています。
 中央屋根には尖塔状の塔があり、ベランダに面する開口部の上部を半円形欄間としています。建物内部は正面に大きな階段があり、淡いステンドグラスに照らされて、美しい彫刻が浮かび上がります。大正ロマンあふれる建物です。


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