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信州長野の旅と歴史
信州の旅        木曽郡大桑村

白山神社
はくさんじんじゃ
長野県木曽郡大桑村殿1755−1
Tel 0264-55-4566 大桑村観光協会


 白山神社は木曽川の殿集落から支流の小川沿いを北へ200m入った西岸山腹に建てられています。古くから大桑村の産土神(うぶすながみ)として信仰を集めてきています。
 白山神社の覆屋の中には、白山神社本殿が正面に鎮座しています。また左右には境内社の蔵王神社本殿、伊豆神社本殿、熊野神社本殿の4つの社殿が並んでいます。
 棟札によれば元寇4年(1334)、大工の七郎橘宗重により造立されていて、鎌倉時代の様式を良く残しています。いずれの社殿も一間社、流造造り、檜皮葺き(ひわだぶき)で見世棚造りとなっています。
 特に、猪の目懸魚の形、裏甲のない茅負、大面取りの柱など、鎌倉時代の技法が残されています。白山神社本殿には、扉に方立柱があり、垂木の配置を密にするなど、他の3社に比べ特別な仕様で入念な造りになっています。
 白山神社本殿、境内社の蔵王神社本殿、伊豆神社本殿、熊野神社本殿は長野県最古の鎌倉建築とされ、昭和12年(1937)に国の重要文化財(旧国宝)の指定を受けています。


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