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信州長野の旅と歴史
信州の旅 長野県諏訪市・下諏訪町・岡谷市

諏訪湖
すわこ
長野県諏訪市・下諏訪町・岡谷市
Tel 0266-52-2111 諏訪市観光協会


 諏訪湖は、海抜759m、周囲約16km、面積13。3平方km、水深約7mの長野県のほぼ中央に位置する同県最大の湖で、天竜川の源でもあります。わかさぎなどの淡水魚が豊富であり、武田信玄の石棺伝説など幾多のロマンを秘めています。
 諏訪湖では鯉(こい)や鮒(ふな)、公魚(わかさぎ)などの釣りも楽しめます。
 明治期にはここでスケートが発達。日本のスケート競技発祥の地となっています。
 冬の厳寒期には、氷がせり上がって長い亀裂の帯をつくる「御神渡(おみわたり)」という現象も生まれます。
  これは諏訪大社上社と下社の神様が出会うために渡ることだとされ、大切な神事のひとつにもなっています。
 諏訪湖は、宮川、砥川、横河川、上川など多くの川が流入しているのを見てもわかるように、かなり広い地域の雨水が集まります。

釜口水門
 天竜川は、諏訪湖からの流出口である釜口を始点として、太平洋まで流れていきます。この天竜川の始点となっているのが、釜口水門です。
 水の流出口は、釜口のみであり、ひとたび大雨が降れば、たいへん氾濫の起こりやすい構造になっています。このため古くから洪水対策に悩まされていたようです。
 諏訪湖の水があふれてしまうのを防ぐには、早く天竜川に流してしまうのが良策だと考えられてきました。このため、天竜川への流出口(釜口)を切り広げる工事が、江戸時代から行われてきました。


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