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静岡の旅と歴史
静岡の旅       静岡市清水区

三保の松原
みほのまつばら
静岡県静岡市清水区三保
Tel 054-221-1105


 三保の松原は、約7kmの海岸線に5万4千本の松が茂り、三大松原のひとつに数えられています。羽衣の伝説がある白砂青松の景勝地で、ここから仰ぐ富士は日本新三景の一つに選ばれています。
 近くには、三保の松原に舞い降りた天女の羽衣伝説ゆかりの御穂神社があります。この神社には、天女の羽衣の切れ端が保存されているそうです。境内には、10もの社があります。子安神社は、大国主命の両親である須佐之男命と稲田姫命が祭神で、安産子育ての神として知られています。
御穂神社
 日本書紀にも残る古社御穂神社は「三保の明神さん」と親しまれ、「羽衣の舞」は奉納の舞いとして伝承されています。また左甚五郎の作といわれる神馬が奉られています。安永2年(1773)駿府大火の時、静岡浅間神社の2頭の神馬が御穂神社に逃げ込んだうちの1頭だといわれています。
御穂神社
 御穂神社から羽衣の松まで、海に向かって真っ直ぐのびる一直線の長い松並木は、神木として「神の道」と呼ばれています。
神の道

 天女が舞い降りて羽衣をかけたと伝えられる「羽衣の松」は樹齢約650年の古松です。天女が衣を枝にかけて水浴びしている時、漁師が衣を取りあげ、返す代わりに天女の舞を披露してもらったという天女の羽衣伝説で知られています。
 松の右手には謡曲「羽衣」を舞踊化したフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリスの碑が立っています。
 毎年元旦の朝には大勢の人々が集い、この場所から、伊豆半島の山々から昇る初日の出を拝みます。


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