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山梨の旅と歴史
山梨の旅      甲府市

武田神社
たけだじんじゃ
山梨県甲府市古府中町2611
Tel 055-252-2609


 武田神社は戦国時代、武田信虎・信玄・勝頼の3代が住んだ「躑躅(つつじ)が崎館」の跡地に、大正8年(1919)に建立されました。武田神社の祭神は武田信玄です。境内には重厚な造りの社殿、武田家ゆかりの武具や資料を収めた宝物殿などがあります。
 躑躅が崎館は信玄の父、武田信虎が永正16年(1519)に石和から移り築いたもので、信玄の時代を経て、勝頼が新府城を築くまでの間、武田氏の拠点でした。境内には館の土塁・堀・石垣が残っています。戦国大名の館としては全国最大規模を誇っており、国の史跡として指定されています。
 躑躅が崎館は文禄年間に館の南方に今の甲府城が作られるまでの約70年にわたり政治、経済、文化の中心地として発展しました。武田氏滅亡後は破却されました。そして、甲府城を中心とした城下町となりました。
 明治維新後、歴史上の忠臣や勤皇家に追贈が行われ、日露戦争後には神社に武神・軍神を祀ることが奨励されました。大正4年(1915)、大正天皇の即位記念に武田信玄に従三位が追贈されたのを契機に軍神といわれた武田信玄を祀った神社創建の運びとなりました。


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