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兵庫の旅と歴史
兵庫の旅    加東市

住吉神社(上鴨川住吉神社)
すみよしじんじゃ(かみかもがわすみよしじんじゃ)
兵庫県加東市上鴨川571
Tel 0795-42-5830 加東市役所


 住吉神社は鎮座地名から上鴨川住吉神社とも呼ばれています。所在地は平成18年3月(2006)に加東郡の社(やしろ)町から加東市になりました。住吉三神(上筒之男命、中筒男命、底筒男命)、息長足姫命を祀っています。
 上鴨川住吉神社の境内には、本殿、拝殿、舞殿(舞堂)、長床、御供部屋などが建てられています。本殿は国の重要文化財に指定されています。棟木銘によると本殿が正和5年(1316)に創建され、その後永享6年(1434)に建て替えられています。
 境内では五穀豊穣・無病息災を祈願して、毎年10月第1土曜・日曜日に神事舞が奉納されます。 神事舞は、鎌倉時代から続いているとされる神事芸能で、中世の貴重な舞踊として、全国的に知られ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

  現在の本殿は明応2年(1493)に再建された建物です。江戸時代前期の貞享3年(1686年)に向拝の修理がされています。昭和45年(1970)には解体修理が行われました。三間社、流造り、檜皮葺きで、昭和35年(1960)に国の重要文化財に指定されています。
住吉神社本殿
 向拝の手狭、妻飾りの彫刻など、細部の様式に見るべきものが多く、内陣は一段高く造るこの地方独特の形式となっています。木鼻、蝦虹梁、渦文、高欄親柱など室町時代中期の地方の神社建築の特徴が見られます。
住吉神社本殿


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