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兵庫の旅と歴史
兵庫の旅    篠山市

篠山武家屋敷
ささやまぶけやしき
兵庫県篠山市西新町95
Tel 079-552-6933 安間家史料館


 篠山市の武家屋敷群は篠山伝統的建造物群保存地区の一つです。平成16年(2004)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。篠山市街中心地にあり、篠山城の外堀に面した上級武士の屋敷群と、その一本西に通る御徒士町通りに沿った下級武士の屋敷群です。
 慶長15年(1610)篠山城が完成すると、城下町が形成され武家屋敷群が生まれました。現在残っている入母屋造り、茅葺き屋根の主屋や土蔵などは天保元年(1830)の大火災後に再建された建物です。
 御徒士町武家屋敷群の通りの一番奥にある旧安間家住宅は、篠山市の有形文化財に指定され、内部も公開されています。標準的な徒士住宅で、茅葺きで曲屋形式の母屋と瓦葺の土蔵が残っていて、当時の武家の暮らしを伝えています。
 全国でも価値が高い町並みであると評価され、平成19年(2007)には美しい日本の歴史的風土100選に選ばれました。平成21年(2009)には篠山まちなみ保存会の活動などが評価され、文化庁長官表彰を受賞、平成26年(2014)には都市景観大賞(都市空間部門)を受賞しています。

 安間家史料館は天保元年(1830)以降に建てられた武家屋敷で、平成6年(1994)10月から翌年3月にかけて全面的な改修を行い、史料館として一般に公開しました。安間家は代々篠山藩に仕えた12石3人扶持の下級武士だったそうです。
安間家史料館
 安間家史料館の中には安間家が使用していた品々が展示されています。建物は間口6.5間、奥行7.5間で、入母屋造り、茅葺きの曲屋です。当時の下級武士の生活を伝える貴重な建物として平成6年(1994)に篠山市指定文化財に指定されました。
安間家史料館


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