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京都の旅と歴史
京都の旅    木津川市

小林家住宅
こばやしけじゅうたく
京都府木津川市山城町上狛東林1−1


 小林家住宅は、京都府南部、木津川が大きく湾曲して方向を変える地点の右岸の上狛の集落にあります。永正3年(1506)、摂津からここに移り住み、近世には村に設けられた禁裏御料にかかる庄屋を務めていたそうです。平成15年(2003)に小林家住宅の主屋が国の重要文化財に指定されました。


小林家住宅主屋(国重文)
 小林家住宅の主屋は江戸中期の寛文5年(1665)に建てられています。間口17.9m、奥行11.1m、切妻造り、茅葺きで、四面に庇が付いています。建築年代がはっきりわかる民家では最も古く、建築時の普請関係の文書も残されています。
小林家住宅主屋
 主屋は土間と座敷から構成され、座敷は四つの部屋にわかれ、ほぼ田の字になっています。これは近年までのこの付近の最も一般的な農家の家の構造でした。柱は一間間隔で立てられ、突止め形式の柱間は古い形式を残しています。桟瓦葺きの東面にある便所も附指定で加え、平成15年(2003)に国の重要文化財に指定されています。
小林家住宅主屋



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