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京都の旅と歴史
京都の旅    京都市中京区

本能寺
ほんのうじ
京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
Tel 075-231-5335


 本能寺は京都市役所と御池通を隔てた南側に位置しています。法華宗本門流の大本山で、本能寺の変で知られています。恵昇院、蓮承院、定性院、高俊院、本行院、源妙院、龍雲院の7つの塔頭を持っています。
 応永22年(1415)、門祖日隆(にちりゅう)が五条坊門に創建し、本応寺と称しましたが、永享8年(1436)に本能寺と改めています。寺地は度々変わり、天文(てんぶん)の乱(1536)で全焼後、天文14年(1545)に四条西洞院(にしのとういん)に広大な寺域を賜り再建しています。
 子院も30を超える大寺になりましたが、天正10年(1582)、織田信長が当寺に宿泊中、明智光秀の襲撃で亡くなり、その兵火で焼失しました。天正15年(1587)、再建中に豊臣秀吉の区画整理にあい、現在地に移転しています。
 元治元年(1864)の蛤御門(はまぐりごもん)の変で全焼し、現本堂は昭和3年(1928)に建てられています。境内には信長本廟があり、寺宝に花園天皇宸翰(しんかん)、藤原行成(ゆきなり)筆と伝えられる書巻などの国宝を所蔵しています。



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