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京都の旅と歴史
京都の旅    向日市

向日神社
むこうじんじゃ
京都府向日市向日町北山65
Tel 075-921-0217


 向日神社は阪急西向日駅から北西に500mほどの所にあります。山城国乙訓郡向神社(むこうじんじゃ)として、延長5年(927)の延喜式神名帳に記載された式内社です。昔は向日山に鎮座し、上ノ社と呼ばれていました。
 同じ向日山に鎮座し、下ノ社と呼ばれていた火雷神社(ほのいかづちじんじゃ)を建治元年(1275年)に上ノ社が併祭し、向日神社として今日に至っています。火雷神社も乙訓坐火雷神社として延喜式神名帳に名神大社として記載された古社でした。
 現在の本殿は室町時代の流造り様式の代表的な建築物として有名で、明治神宮の本殿のモデルとされ、国の重要文化財に指定されています。 幣拝殿及び本殿覆屋、南門・北門及び瑞垣、客殿、手水舎、多くの末社の本拝殿が国の登録有形文化財に指定されています。


向日神社本殿(国重文)
 向日神社の本殿は三間社流造りの檜皮(ひわだ)葺きで、室町中期の応永29年(1422)に建てられました。正面3間の柱間のうち、中央間のみを戸口とし、両開きの板唐戸を設け両脇間に寺院建築に見られる連子窓が付いています。明治35年(1902)に国の重要文化財に指定されています。
向日神社本殿

向日神社幣拝殿及び本殿覆屋
 向日神社の幣拝殿と本殿覆屋は平成27年(2015)に国の登録有形文化財に指定されました。木造平屋建て、本瓦葺き(一部銅板葺き)、建築面積277平方mです。本殿を納める覆屋は方五間で、流造りのような形態で、幣殿で入母屋造りの拝殿とつながっています。間口5間の拝殿は柱間が広く大規模で、正面に千鳥破風と向唐破風造りの向拝を付けています。
向日神社幣拝殿



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