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奈良の旅と歴史
三重の旅    伊賀市

鍵屋辻
かぎやつじ
三重県伊賀市上野小田町1321


 旧上野市街の西端の交差点の一角に、伊勢街道と奈良街道の分岐点を示す道標があります。ここが伊賀越の仇討ちの舞台となった鍵屋の辻です。曾我兄弟の仇討ち、赤穂浪士の討ち入りと並ぶ日本三大仇討ちの一つに数え上げられています。
 鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう)は、寛永11年11月7日(1634)に渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野鍵屋の辻で討ちとった事件です。岡山藩主池田忠雄が寵愛する小姓の渡辺源太夫に河合又五郎が殺害してしまったことから始まります。又五郎が江戸の旗本の家に逃げ込み、身柄を渡さなかったため、外様大名と旗本の面子をかけた争いに発展しました。


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