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奈良の旅と歴史
三重の旅    伊賀市

大村神社
おおむらじんじゃ
三重県伊賀市阿保1555
Tel 0595-52-1050


 大村神社は第11代垂仁天皇が皇子の息速別命(いこはやわけのみこと)のために、伊賀国阿保村に築いた宮室が起源になっているそうです。阿保地区の西はずれには息速別命の陵墓という円墳も現存しています。
 大村神社は三代実録には神位が正六位上から従五位下に叙せられた記載があり、延喜式神名帳にも記載された式内社です。古くから阿保の鎮守神として崇敬を集め、土地、産業、文化の守り神様として、また地震除災の守り神様として有名です。


大村神社宝殿(国重文)
 大村神社の宝殿は元大村神社の本殿であった社殿です。檜皮葺きの一間社入母屋造り、妻入で、桃山時代の天正15年(1587)に建てられています。絵様や彫刻、色彩など建築当初の姿をほぼ完全に残しています。大正9年(1920)に国の重要文化財に指定されています。
大村神社宝殿

大村神社要石
 大村神社の要石は拝殿の西にあります。神護景雲元年(767)、本殿相殿祭祀の武甕槌命・経津主命は、常陸・下総国より奈良の三笠山遷幸の途中に大村神社に寄り、要石を奉鎮しました。この霊石は、地下深く広がり、大地を揺るがす大なまずをしっかりと押さえていると伝えられています。
大村神社要石


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