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奈良の旅と歴史
奈良の旅    橿原市

瑞花院
ずいげいん
奈良県橿原市飯高町(ひだかちょう)371
Tel 0744-22-3274


 瑞花院は正式には祐禅山瑞華院吉楽寺(きちらくじ)と号します。興福寺十六人衆の一人、飯高氏の菩提寺といわれています。寺伝によると室町中期の嘉吉3年(1443)に在原鬼若丸が再建したと伝えられています。
 瑞花院は始めは真言宗でしたが、江戸時代の中ごろに浄土宗に改宗しています。瑞花院本堂は正蓮寺大日堂と同じく中世密教の形式を備えた堂宇で国の重要文化財に指定されています。


瑞花院本堂(国重文)
 瑞花院の本堂は間口5間、奥行5間、単層、寄棟造り、本瓦葺きで、正面に1間の向拝が付けられています。棟木(むなぎ)銘から、室町時代中期の嘉吉3年(1443)に建てられています。大和南盆地の地域で同時代の酷似した建造物の中で最も規模が大きく、細部装飾も豊かなものとして、明治40年(1907)に国の重要文化財に指定されています。
瑞花院本堂


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