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奈良の旅と歴史
奈良の旅    奈良市

夜支布山口神社
やぎうやまぐちじんじゃ
奈良県奈良市大柳生町3693
Tel 0742-94-0706


 夜支布山口神社は大柳生の氏神で、平安時代の延喜式にもあらわれている古社です。嘉祥3年(850)に従五位下に叙せられ、貞観元年(859)には正五位上になり、「文徳実録」「三代実録」にも名が出てきます。
 この神社には、一年交代で集落の長老の家に神様の分霊をむかえる「回り明神」という、行事があり、700年の伝統をもつ大柳生の太鼓踊りが奉納されます。摂社の立磐神社は、古くからこの地に鎮座し、巨石を御神体としてきましたが、のちに春日大社社殿を賜り国重文に指定されています。


夜支布山口神社摂社立磐神社本殿(国重文)
 夜支布山口神社の摂社である立磐(たていわ)神社本殿は神野宮大明神と呼ばれていました。享保12年(1727)に造り替えられた春日大社の第四殿を、延享4年(1747)に、ここに移したものです。檜皮葺きの一間社春日造りで、昭和28年(1953)に国の重要文化財に指定されています。
摂社立磐神社本殿


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