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大阪の旅と歴史
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烏帽子形八幡神社
えぼしがたはちまんじんじゃ
大阪府河内長野市喜多町305
Tel 0721-63-0027


 烏帽子形八幡神社は河内長野の中心街の南西、標高170mの烏帽子形山の東斜面にあります。烏帽子形山には楠木氏7城の一つ烏帽子形城(国指定史跡)がありました。烏帽子形八幡神社は古くから地元の産土神として信仰を集めていました。、
 本殿は楠木正成が烏帽子城築城のおり、城の守護神として再建したといわれています。その後、荒廃していましたが、室町時代の文明12年(1480)に石川八郎左衛門尉により再建され、元和8年(1622)に甲斐荘喜右衛門正保により改修されました。


烏帽子形八幡神社本殿(国重文)
 烏帽子形八幡神社の本殿は間口3間、奥行2間の入母屋造り、檜皮葺きの建物です。正面三方に縁をめぐらし、正面中央に擬宝珠をつけた五段の階段がつけられています。内部は、内陣と外陣とに分かれています。文明12年(1480)に河内源氏の末裔という石川八郎左衛門尉により再建された社殿です。
烏帽子形八幡神社本殿
 元和8年(1622)に楠木一族の後裔という甲斐荘喜右衛門正保が改修しています。正保は大阪四天王寺の普請奉行を勤めていて、四天王寺竣工後の余材を使ったといわれています。本殿は昭和15年(1940)に国の重要文化財に指定されています。昭和41年(1966)に解体修理され、文明12年当時の姿に復元されました。
烏帽子形八幡神社本殿


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