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大阪の旅と歴史
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難波宮跡
なにわのみやあと
大阪府大阪市中央区法円坂1


 難波宮跡は大阪城の南、法円坂一帯におかれた飛鳥・奈良時代の皇居の跡です。古代の都にあった古瓦や土器、多くの建築遺構が現在も発掘されています。
 5世紀の初め、仁徳天皇の皇居であった難波高津宮、大化改新後の白雉4年(653)に完成した孝徳天皇の難波長柄豊崎宮(なにわながらとよさきのみや)、天武天皇の難波宮、聖武天皇が神亀3(726)造営を行った「難波宮」の4回、ここに皇居がおかれたということです。
 昭和28年(1953)昭和市営法円坂住宅の建設現場から破片が出土したのをきっかけに発掘調査が行なわれ難波宮跡の存在が明らかになってきたのです。宮殿の中心部とされる約万平方m余りの範囲が国の史跡に指定されました。
 敷地内には、難波宮の大極殿の基壇を復元した石造りの壇なども造られています。現在も史跡公園として整備がすすめられています。隣接する歴史博物館では発掘された遺跡を展示しています。


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