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大阪の旅と歴史
大阪の旅    堺市

少林寺
しょうりんじ
大阪府堺市堺区少林寺町東3−1−18


 元徳2年(1330)、桃源宗悟によって開山されました。開基である小林亮法の姓をとリ小林寺としました。のちに菩提達磨の少林寺にならって「少」の字に改めたそうです。かつての寺の境域は、現在の寺地町・少林寺町を合わせ両町の海浜にまで達していたそうです。
 永徳元年(1381)塔頭、耕雲庵の住持白蔵主が、鎮守稲荷明神に參籠して「霊狐」を得ました。そして狂言大蔵流の始祖・霊狐の所作を狂言に作り、『釣狐』として上演したのです。それ以後、狂言や歌舞伎関係者は『釣狐』を上演する際は少林寺に參詣し、祈願するそうです。寺内の逆芽竹を1本祈祷してもらった上で持ち帰り、上演の時の杖に使用するそうです。


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