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奈良の旅と歴史
滋賀の旅    東近江市

赤人寺
しゃくにんじ
滋賀県東近江市下麻生町214


 赤人寺は万葉歌人・山部赤人の創建で、本尊も赤人の作と伝えられています。隣りには山部赤人を祀った山部神社があります。境内には赤人が詠んだ  「田子の浦に 打ち出て見れば 白妙の 富士の高値に 雪はふりつつ」  という新古今和歌集の歌碑が建てられています。
 山部赤人は三十六歌仙の一人に数えられ、柿本人麻呂とともに歌聖といわれました。赤人寺の本堂の裏には、国指定重要文化財の鎌倉時代に建てられた七重石塔が残されています。


赤人寺七重石塔(国重文)
 赤人寺の七重石塔には文保2年(1318)造立の銘が刻まれていて、赤人塔とよばれています。山部種生が赤人の冥福を祈って建てたようです。基礎から塔身までの高さは2.1mあり、相輪は欠失しています。昭和35年(1960)に国の重要文化財に指定されています。
赤人寺七重石塔


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