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奈良の旅と歴史
滋賀の旅    米原市

青岸寺
せいがんじ
滋賀県米原市米原669
Tel 0749-52-0463


 吸湖山(きゅうこさん)青岸寺(せいがんじ)は、米原市の太尾山西麓にある曹洞宗のお寺です。もとは不動山米泉寺といい、南北朝の初め、近江守護の佐々木道誉(京極道誉)によって創建されました。
 戦国時代に焼失しましたが、慶安3年(1650)、彦根藩主井伊直澄の命により彦根大雲寺の要津禅師が入山し再興され、青岸寺と改称しました。本堂裏の築山林泉式枯山水庭園は井伊家の家臣香取(かとり)氏が、住持興欣(こうきん)に依頼され再築した日本庭園で、国の名勝に指定されています。


青岸寺庭園(国名勝)
 青岸寺庭園は本堂の裏にあり、庫裏、書院に囲まれています。山の斜面を利用して築かれた築山林泉式の枯山水庭園です。池の中央に蓬莱島を配し、後ろに枯滝を組み、池畔に大小無数の岩石を置いています。築山林泉式枯山水は、白砂の代りに杉苔の緑を用いて、水の流れを表現し、石組の間を流れるように見せる手法です。昭和9年(1934)に国の名勝に指定されました。
青岸寺庭園

青岸寺イワヒバ
 玄関から本堂へ続く石畳の道の横には緑のじゅうたんのように群生植物が一面を覆っています。これはイワヒバ(岩桧葉)で自生しているものだそうです。大切に育てているようです。
青岸寺イワヒバ


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