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奈良の旅と歴史
滋賀の旅    長浜市西浅井町

辻家住宅
つじけじゅうたく
滋賀県長浜市西浅井町祝山(にしあざいちょうほりやま)282


 辻家住宅は近江塩津駅の南東約2kmのところにあります。辻家は江戸時代に代々この地で庄屋をつとめ、大和郡山藩の海津代官所に出仕していた家柄で、屋敷構えなど昔のまま残されています。主屋をはじめ表門、南倉、前倉が国の重要文化財に指定されています。


辻家住宅表門(国重文)
 辻家の表門は間口15.3m、奥行3.8m、切妻造り、桟瓦葺きの長屋門です。文化5年(1808)に建てられた門で、昭和43年(1968)に国の重要文化財に指定されています。
辻家住宅表門

辻家住宅主屋(国重文)
 辻家の主屋は間口21.4m、奥行10.5m、一部中二階、入母屋造り、茅葺きです。西面及び東面に桟瓦葺きの庇があります。江戸後期の文政8年(1825)頃の建築で、昭和43年(1968)に国の重要文化財に指定されています。この地方の庄屋としての屋敷構えがよく残り、湖北地方の余呉型の農家の大型に発展した構造を示しています。
辻家住宅主屋

辻家住宅南倉(国重文)
 辻家の南倉は間口4.6m、奥行3.7m、二階建て、切妻造り、妻入、桟瓦葺きの土蔵造りの倉です。文化10年(1813)の建築で、昭和43年(1968)に国の重要文化財に指定されています。
辻家住宅南倉

辻家住宅前倉(国重文)
 辻家の前倉は間口6.6m、奥行4.2m、二階建て、切妻造り、妻入、桟瓦葺きの土蔵造りの倉です。天保3年(1832)の建築で、昭和43年(1968)に国の重要文化財に指定されています。
辻家住宅前倉


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