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和歌山の旅と歴史
和歌山の旅    有田郡有田川町

鈴木家住宅
すずきけじゅうたく
和歌山県有田郡有田川町(ありだがわちょう)中峯309
Tel 0737-32-3111


 鈴木家住宅は旧金屋町北部、生石ヶ峰西方の中峯地区にあります。鈴木家は庄屋をつとめた家柄で、現在ある建物は、棟札から天明5年(1785)に建てられたことがわかります。江戸時代の後期の代表的民家として、国の重要文化財に指定されています。


鈴木家住宅主屋(国重文)
 鈴木家住宅は間口12m、奥行10mで、入母屋造り、茅葺きで、南面して建てられています。南面と北面には庇があります。主屋は上の間、下の間、納戸、台所が田の字型に配されています。上の間、下の間の正面には内縁が付けられています。
鈴木家住宅
 納戸、台所など生活空間重視の内部構造から「座敷」などの接客空間重視の整形四間取の発展した形式になっています。保存が良く、年代の明らかな農家としても貴重で、昭和44年(1969)に国の重要文化財に指定されています。
鈴木家住宅


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