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和歌山の旅と歴史
和歌山の旅    東牟婁郡那智勝浦町

熊野那智大社
くまのなちたいしゃ
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
Tel 0735-55-0321


 熊野那智大社は熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山と呼ばれ、古来より多くの人々の信仰を集めています。那智山青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地として栄華を極めました。
 473段の石段を登ると、標高約500mの所に6棟の社殿が姿を現わします。拝殿の正面に鈴門を挟んで本殿5棟が建っています。右から滝宮(第一殿)、証誠殿(第二殿)、中御前(第三殿)、西御前(第四殿)、若宮(第五殿)と続いています。
 御主神の夫須美神(ふすみのかみ)は伊弉冉尊(いざなみのみこと)ともいい万物の生成・育成を司るとされ、農林・水産・漁業の守護神、また縁結びの神様として崇められています。
 現在の位置に社殿が創建されたのは仁徳天皇の御世(317年)で、その後、平重盛が造営奉行となって装いを改め、やがて、織田信長の焼討に遭ったのを豊臣秀吉が 再興し、徳川時代に入ってからは、将軍吉宗の尽力で享保の大改修が行われています。本殿は国の重要文化財に指定されています。


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