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広島の旅と歴史
広島の旅    広島市

広島平和記念資料館(原爆資料館)
ひろしまへいわきねんしりょうかん(げんばくしりょうかん)
広島県広島市中区中島町1−2
Tel 082-241-4004


 広島平和記念資料館は平和記念公園敷地内にあり、昭和20年(1945)に広島に投下された原子爆弾による被害を示す資料を展示しています。原爆資料館とも平和資料館とも呼ばれています。
 昭和30年(1955)丹下健三による設計で開館しました。西側の本館と、東側の東館からなり、観覧は東館から入り本館から出るようになっています。旧制広島高校のOBである丹下は原爆空襲で両親を失いました。焦土となった広島で復興都市計画立案、世界平和記念聖堂コンペ、平和記念資料館コンペと関わっていきました。
 東館1階、2階では被爆までの広島、戦争・原爆と市民、3階では廃虚の広島、投下された原子爆弾をテーマに展示しています。本館では破壊された街、熱線による被害、原子爆弾の原理、爆風による被害、被害を物語る展示物 高熱火災による被害、原爆の被害 放射線による影響 、救援活動などを説明展示しています。
 平成10年(1998)に公共建築百選、翌年には広島ピースセンター(広島平和記念資料館および平和記念公園)として日本の近代建築20選に選ばれました。平成18年(2006)には、西館が、世界平和記念聖堂とともに、第二次世界大戦後の建築物としては初めて国の重要文化財に指定されました。


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