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鳥取の旅と歴史
鳥取の旅    西伯郡大山町

大神山神社奥宮
おおがみやまじんじゃ
鳥取県西伯郡大山町大山


 大神山神社奥宮は大山寺本堂の境内から長い石畳を上ったところにあります。鳥取県米子市尾高には大神山神社の本社があります。
 社殿は文化2年(1805)の建立といわれています。神仏混合時代の神社の特徴である権現造りで、大きさでは日本最大を誇ります。
 本殿・幣殿・拝殿および末社下山神社本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されています。
 もともとは、僧が修行のために大山に登り、その道場として簡単な遥拝所を設けるようになったのが始まりだったそうです。明治の神仏分離令により、大山寺の本尊を祀っていた本殿を大神山神社奥宮に引き渡して分離させられました。
 正面の長廊は両翼が50mもあります。内部の柱などの金色は日本最大級の白壇塗りで、その周りは彫刻や色彩壁画で覆われています。
 大神山(おおかみのたけ)は大山の古くからの呼び名で、大山信仰の中心は大神山神社であったともいわれています。
 大山寺から大神山神社に続く道は自然石を敷きつめた700mもの参道で日本で一番長いということです。


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