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鳥取の旅と歴史
鳥取の旅    鳥取市

白兎神社
はくとじんじゃ
鳥取県鳥取市白兎603


 白兔神社は白兔海岸を見晴らす丘の上に建っています。創建は明らかではありませんが古事記や日本書紀にも記されていることから相当古い歴史を持っています。
 日本神話に登場する因幡の白兎の白兔神を主祭神としています。豊玉姫命と保食神も合祀しています。かつては兎の宮、大兎大明神、白兔大明神とも呼ばれたそうです。
 古い社殿は戦乱で消失し、鹿野城主だった亀井茲矩により慶長年間に再興されました。その後、寛文9年(1669)と安永2年(1773)に改修され、現在の本殿は明治29年(1896)、拝殿は明治40年(1907)に再建されたものです。
 本殿の土台には28弁の菊の紋章が彫刻された菊座石が使われています。白兔神社の創建に皇室が何らかの関わりがあるのではとみられています。
 因幡の八上姫神に求婚しようとする八十神達のお供をして因幡を訪れた大穴牟遅神(大国主命)が、ワニをだまして皮を剥がれた白兎と出会って助け、喜んだ白兎が八神姫神と大国主神が結ばれると予言した事から、縁結びの神社とも伝えられています。


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