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山口の旅と歴史
山口の旅    萩市

旧萩藩御船倉
きゅうはぎはんおふなぐら
山口県萩市東浜崎町


 御船倉は藩主の御座船(ござぶね)を繋ぎ留めておいた場所です。慶長13年(1608)萩城築城後、まもなく造られたとみられます。
 間口8.8m、高さ8.8m、奥行き27mの大きな建物です。両側と奥を玄武岩で覆わせ、立派な屋根を葺き、前面はお城のような頑丈そうな木製扉です。
 もとは大船倉を中央にして小船倉が左右にあったそうです。明治初期に壊されてしまい、現在は中央の大船倉だけが残っています。
 この浜崎には、 御船倉という役所が置かれていたそうです。御船倉は萩藩主の乗る 船を格納するだけではなく、 浜崎宰判(さいはん) という行政区域を治める代官所でもあったのです。


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