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山口の旅と歴史
山口の旅    光市

普賢寺
ふげんじ
山口県光市室積 8ー6ー1
Tel 0833-79-1223


 峨嵋(がび)山普賢寺は臨済宗のお寺です。寛弘3年(1006)に性空上人(しょうくうしょうにん)によって創建されたそうです。
 普賢菩薩をみたいと念願していた上人が仏の導きで室積に来たそうです。海から引き上げられた網の中に木像があり、それが夢の中の普賢菩薩だったことから本尊として祀ったそうです。
 室積(御手洗)湾に向かって建っている立派な楼門(仁王門)には左右に仁王像があり、楼上には十六羅漢像が安置されています。1798年に建立されたといわれています。
 「海の守り菩薩」として広く信仰を集めていて、普賢菩薩像のご開帳は50年に1度だそうです。
 境内には平康頼が鹿ケ谷の陰謀(1177)に連座して奇界ヶ島に流される途中、普賢寺に寄り出家したたいう石碑が建てられています。
 仁王門の左手には、普賢寺の本堂があり、雪舟作といわれる枯れ山水的な庭園があります。ソテツが配された石組みの庭です。
 山口県下でも古い枯山水庭園で、山口の常栄寺庭園、宇部の宗隣寺庭園と並んで紹介されています。


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