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山口の旅と歴史
山口の旅         光市

伊藤公資料館
いとうこうしりょうかん
山口県光市束荷2250−1
Tel 0820-48-1623


 伊藤公資料館は初代内閣総理大臣の伊藤博文の生誕地に建てられた資料館です。館内には伊藤公が使用した調度品や、旧千円札の第1号券なども展示されています。
 ここでは遺品や映像などで伊藤博文の生涯の軌跡を知ることができます。一帯は伊藤公記念公園になっています。
 資料館のほかにも伊藤博文の生家や旧伊藤博文邸(伊藤公記念館)、また銅像なども建てられています。
 伊藤博文は熊毛郡束荷村(現・光市、旧・大和町)に林十蔵、琴子の長男として生まれたました。萩に引っ越した後、父が伊藤家の養子となったため伊藤姓になりました。
 吉田松陰の松下村塾に学び、桂小五郎、高杉晋作らとともに尊王攘夷運動に参加しました。文久3年(1863)イギリスに留学した後は開国、倒幕に論を転じました。
 明治維新後に明治政府の中心人物として活躍し、大日本帝国憲法の制定や国会の開設に力を注ぎ、日本近代化の礎を築きました。
 伊藤公資料館は、生家と旧伊藤博文邸の間に建てられています。鉄骨造り平屋建、534.36平方mで、レンガ造りの明治風建築となっています。
伊藤公資料館
 旧伊藤博文邸は、伊藤自らが基本設計したルネッサンス風の建物です。明治43年(1910)に完成しましたが、その前の年にハルビンで暗殺されてしまいました。建物は、後に伊藤家から山口県へ寄贈され、さらに当時の大和村に無償で払い下げられました。 現在は、県指定文化財として保存されています。
旧伊藤博文邸


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