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山口の旅と歴史
山口の旅    美祢市

秋吉台
あきよしだい
山口県美祢郡秋芳町秋吉


 面積、およそ1万3千ヘクタールの日本最大の石灰岩台地が秋吉台です。標高200mから400mほどの起伏に富んだ草原状の台地には、白く露出する石灰岩柱が点在します。秋吉台には、このような大きな窪みが無数にあります。
 約3億5千万年前から2億2千万年前に海底に堆積したフズリナ、サンゴ、石灰藻などの生物の遺骸などが地殻変動によって陸地になり石灰岩になったのです。
  石灰岩は炭酸カルシウムという成分からできています。石灰岩台地に降る雨は空気中の二酸化炭素を含み込んで弱酸性の水となります。この水が、炭酸カルシウムでできている石灰岩に触れると化学反応をおこし、石灰岩を少しずつ溶かすのです。
 こうしてできた地形がカルスト地形とよばれ、ドリーネ、ウバーレ、ポリエなどの窪地を造っていくのです。そうして鍾乳洞が出来上がるのです。


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